原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『1 room coffee』







夜のライトに吸い込まれるように、駅帰りの人たちが一人二人と。
言葉を交わしたり交わさなかったり、
笑っていたり、考え事をしていたり。
店を営む以上、地に根ざす事は大事な事。
継続する事も大事な事。
発信する事も、腕を磨き続ける事も全部大事で、ここにはそれらが全部備わってる。




喉奥に余韻を残すエスプレッソ。
クリーンなフレンチプレス珈琲。
あんバタートースト。
「ここに居ていいんだよ」と語りかけられているような居心地。


このコーヒーショップは、ある種の財産なんだと確信しています。


中板橋の『1 room coffee』さん。
池袋より約10分。
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KUSA.'s coffee beans→『museum as it is』

個人的に、この世で最もアンビエントな場所。



世界の中のカリスマの地。美術館『as it is』 at 長南町。

プライベートを含め、かれこれ20年来お付き合いさせて頂いているのですが、何度足を運んでも新たな気づき、発見のある場所です。
お店にせよ何にせよ、数十年に渡って、刺激を与え続けてくれる場所ってそうはないと思います。
サンゲイジングのように、自分と、自分を取り囲む宇宙軸との間の距離を測りたいと思う時、このミュージアムの空間は何らかのインスピレーションを与えてくれるはず。

最後に珈琲をごゆっくりと。
美術館の空気と掛け替えのない展示品を邪魔せぬように、あえて主張過ぎないほっこりとした珈琲に仕上げてあります。


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KUSA.'s coffee beans→『種の音』

鹿児島です。

この九州最南端の、市街地から離れたとある場所で、ひっそりと、でも美しい一隻の船が今週2/4(土)、船出します。
『種の音 パンとスープの店』さんと言います。

自家栽培の玄米を使った前菜に主食となり得るようなスープ、焼き立ての天然酵母パンが数種、採れたて野菜のサラダ。
食べたくなりますよね?

ここへデザート、ハーブティーかKUSA.の魂込めた珈琲で〆られます。 オーナー様が時間をかけて研究されてきた抽出による珈琲です。

九州は異国の地。
九州は遠い。(実は縁も所縁もあるのですが。)

でも、私は、誠実な彼女の作るプレートを、誠実な彼女の手掛ける静かな店内で、時間をかけて食べてみたいと思う。
それはかけがえのない思索の時間になると思う。

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KUSA.'s coffee beans→『tocoro cafe』at cimai.

極深煎りでありながら焦げ感なく、余韻は長引き、甘いミルクとの相性もそつなく。
「tocoro espresso blend NO.1 by KUSA.」という名の、エスプレッソや点滴ドリップでとろっと味わう珈琲豆。

今回も『tocoro cafe』さんでの販売のみですので、イベント当日、または24日までにtocoroさんへの事前ご予約にて是非お買い求めてみて下さいませ。








イベントは、1/29(土)、1/30(日)、埼玉県幸手市のカリスマ店「cimai」さんにて行われます。
天然酵母サブレで作られるcimaiさんのレーズンサンドは予約必須かと思いますよ!




羨ましい。。。

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KUSA.'s coffee beans→mai cafe→Artisan Chocolate33

昨日、今日と冬を忘れてしまう位の暖かさでしたが、この時期は体調管理も難しいですね。
そして、このまま、珈琲店は、年末まで焙煎に次ぐ焙煎で、例年通りですが、疾走していきます。

冬には一杯の珈琲とチョコレート、最後にワインもあればなお良し。
そのチョコレート、ビーントゥバーとして始動している『Artisan Chocolate33』さん、高レベルなお菓子にも昇華させています。




こちらはチョコレートマカロン。
端正な佇まい、そして、繊細。
口に入れるとカカオ豆のパワフルさ。
肌寒い夜の、ほんのひと時の、でも最高な贅沢です。


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KUSA.'s coffee beans→tocoro cafe at 『HOUSE1891』
告知遅くなりました。
この時期の素晴らしい葉山の地にて、tocoro cafe さんハンドドリップ2日間です。
12/3(土)、 12/4(日)。

「5DAYS 5HOURS 12月」at HOUSE1891

静かな師走の一日、極上の珈琲と焼き菓子、クロマーとカンボジア雑貨たち。

そんな風なものに囲まれて過ごす休日も、また、生きる喜びの一つです。

是非是非。

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KUSA.'s coffeebeans→『ethica』




久しぶりに頂いてしまいました。千葉、『ethica Table』さんのオリジナルスコーンです。
スタッフの方が何年も研究を重ねた末、出来上がった、ほっくりとした食感、ボリューミーで、類稀なるスコーンだと思います。
大人気の美容院併設のカフェですが、明るく気の置けない、ふらっと息抜き出来るスペースだと思います。




スコーンのラスクも是非、お土産に!









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師走突入。
何事もなく、何気なく。


あの、眩いばかりのネオンとイルミネーションに包まれたサンタクロースも、謎に満ちた宝箱のようなジュエリーケースに収められたクリスマスプレゼントも、今はもうなくなってしまったはずだし。


極珍しく、フリーダブを聴き倒しつつ、私は思う。
登っていく時代とは逆に、降りていく時代に必須なのは、創造性(クリエイション)よりも、想像性(イマジネーション)の方であるらしいということ。



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KUSA.'s coffee beans→『tocoro at 竹林cafe』





目を見張るような秋晴れ。晴天。
人類の希望のようなものが生まれそうな空。
人類の、などと言わなくても、私たちのちっぽけな生活、洗濯をして皺を伸ばしながら干したり、茶碗を洗ったり、板の間の雑巾掛けをしたり、神棚の埃をハタキで叩いたり、知らぬ間に届けられた小冊子に目を通したり、朝一番のニュースをFMで聴いたり、一番出汁を昆布と鯖節で取ってみたり、そんな何でもない一日を大事にくるんでくれる、透明な陽射し。




さて、こんな美しい秋の日に、「真木テキスタイルスタジオ」さんの手がける竹林shop 10周年イベントが11/9まで行われています。
彩るのは、盟友・『tocoro cafe』さん
名ドリップに次ぐドリップ、たんとお愉しみ下さい。

KUSA.喫茶のブティック珈琲豆と名店・ねじまき雲さんのスペシャル珈琲豆を同時に購入できる機会も滅多にございません。

Enjoy it !

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『artisan33』




「mai cafeさん」から派生した、高級ビーントゥバーブランド『Artisan Chocolate 33』

新作は、濃厚なチョコレートエクレアです!



一口囓り、深み。
二口囓り、カカオ豆の香り。
三口目に、脳内世界へトリップ。

単純に、最高に美味しいってことです。
そして、そこには、汗と涙と愛情が詰まっているって、ひしひしと感じられるのです。

頑張れ、頑張れ、と心の奥の奥の方でずっと呟きながら、夜更けに頬張ってる。


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KUSA.'s coffee beans→『栄久』

吉祥寺、井の頭公園裏通り、カフェ『EKU 栄久』さんです。

旧kibi cafeさん移転後の場所に、ささやかに、ぽつんと、静かに。


うっすらとした店内に、二人、いや三人。穏やかな空気の中、絶妙な距離を保ちながら、朝ご飯定食が運ばれてくる。
『栄久』さんのご飯は、具沢山なお味噌汁、おこげつきご飯、ぜんまい、大根のそぼろあんかけ、さつまいもの林檎煮、糸かぼちゃの酢和え、などなど。


少し、涙が、こぼれそうな。








キューブ状のモンブラン、メレンゲ、軽やかな生クリームと合わせて食べるデザートも秀逸。

吉祥寺界隈の方々、是非、しっとりとしたご飯とKUSA.珈琲の締めを味わいにお出かけしてみて下さい。





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