原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『栄久』

吉祥寺、井の頭公園裏通り、カフェ『EKU 栄久』さんです。

旧kibi cafeさん移転後の場所に、ささやかに、ぽつんと、静かに。


うっすらとした店内に、二人、いや三人。穏やかな空気の中、絶妙な距離を保ちながら、朝ご飯定食が運ばれてくる。
『栄久』さんのご飯は、具沢山なお味噌汁、おこげつきご飯、ぜんまい、大根のそぼろあんかけ、さつまいもの林檎煮、糸かぼちゃの酢和え、などなど。


少し、涙が、こぼれそうな。








キューブ状のモンブラン、メレンゲ、軽やかな生クリームと合わせて食べるデザートも秀逸。

吉祥寺界隈の方々、是非、しっとりとしたご飯とKUSA.珈琲の締めを味わいにお出かけしてみて下さい。





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KUSA.'s coffee beans→『珈琲屋台ひばり屋』




那覇、牧志、熱帯、数種の珈琲ドリンク、初恋オレ、コーヒーノキ、プルメリア、気持ち良く日焼けした沖縄っ子たち、傾いたベンチ、女性主人の気の置けない、でもメタファーに満ちた希望の言葉数種。







バラックの奥に広がるのは秘密基地。
移転に次ぐ移転に翻弄されず、ただただ美味しい珈琲を提供し続ける屋台を今日も出し続ける。
彼女は、ノマドだ。
この屋台は地球市民だ。
KUSA.喫茶のエキゾチシズム珈琲豆も『ひばり屋さん』と共に、放浪へ。
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KUSA.'s coffee beans→『fripon-friponne』





『暮らしを灯す』展 vol.5
9/13(火)〜9/17(土) at 「fripon-friponne」さん。


vintage,junk ーーーー→ 照明、時計、オブジェ

神戸から船橋へ。



ユニークで唯一無二の温もりある一品お探しの方は是非、向かいましょう。

KUSA. 喫茶から、大人な珈琲3種も。

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KUSA.'s coffee beans→『珈琲屋台ひばり屋』




沖縄の真昼。
この世で最も好きな真昼。
午後2時。三線の微かな音。アメリカンハンバーグと沖縄ソバの入り混じった匂い。
ランタナ。







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那覇市、現在、牧志公設市場近くに一時移転中の『珈琲屋台ひばり屋』さん、今季の珈琲、担当させて頂いております。

爽やかでエキゾチック感たっぷりの豆から、どっしりスモーキーな豆まで、まだまだ夏真っ盛りの沖縄、秘密の花園にて是非、ご堪能下さいませ。



追伸。
今週10日(土)、高円寺、書肆サイコロさんにて、ひばり屋さんの一日喫茶。アイス珈琲版。
こちらも是非是非、足を運んでみて下さいね。


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KUSA.coffee beans→『POP HYKE』

『POP HYKE vol.5 』(9/10開催)です。
ご存知、西千葉の『cafe STAND』のオーナー様が手がけ、かのウルトラライトハイクの土屋氏がガイドをお努めにになる、すぐに定員が埋まってしまう人気イベントです。

今回は、小湊鉄道にゆらゆらと揺られ、自然の中をハイクし、「寝る」「食べる」という行為を再認識させてくれるものになるようです。
参加出来た方、大いに楽しみながら、この日の為の深く柔らかい珈琲を堪能して下さい!







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かつて霊峰と呼ばれた地。
今、そこは砂埃に包まれている。 楽観してみよう。
あなたの言葉で。
あなたの声で。
あなたの演技で。



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KUSA.'s coffee beans→『青』


仕事の打ち合わせを兼ねてギリギリの時間に、東浪見の『青』さんにて食事。



とっておきの料理の数々。
これはスズキのカルパッチョ。
実に素晴らしい、実に美味しい、複雑なハーブと高レベルのオリーブオイルで、一皿の小宇宙が完成されている。

一品一品を親しき人たちと平らげながら、滋養と舌への刺激が高まっていくのを感じる。


今夜は時間がなかったが、是非、この敬意を表すべきお料理の後には、デザートと珈琲で締めて頂きたい。
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KUSA.'s coffee beans→『mai cafe』

愛。
愛としか呼べ得ない感情、に支配される場所、料理、飲み物。
市原『mai cafe』さん。


別ブランドのビーンズトゥバー『Artisan Chocolate 33』、始動しているようです。

荒削りながらも、強いスピリットを感じさせるカカオ豆の濃縮感。
これからが本当に本当に楽しみです。





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KUSA.'s coffee beans→『文化屋雑貨点』


暑さで萎れていられるかって、所狭しと熱気と活気とキッチュさで埋め尽くされた、本家・文化屋雑貨店のひと月の復刻「文化屋雑貨点」at KANDA 『TETOKA』さんにて。





個性的な品々、面々との出会いがほらここにも。あそこにも。

この日も、あやしいギャラリー「浅草橋天才算数塾」を率いるセクシーキラーさん、白目写真で写真界にぐいぐい斬りこむフォトグラファー・沼田学さんなどなど、麻薬的な出会いが満載の夜でした。




苦悩をオーガナイズする人達。
オーガナイズするスペース。
何よりも、愛おしき時間。






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KUSA.'s coffee beans→『tetoka』文化屋雑貨点!

みんな大好き文化屋雑貨店。

裏原ではもう空気のように、異端のように、鎮座していた文化屋雑貨店。

エログロ、ナンセンス、キッチュ、エキゾ、ミクロんな文化屋雑貨店。

Ron Hardyが流れてた頃のファイアー通りにあった文化屋雑貨店。

みんな大好き(だった?)文化屋。

いつの間にか、割りと自然に、誰にも告げずにふっと引っ越してしまう誰かのように、暖簾を下ろしてしまったのだが。


今月限定一カ月の復刻。

『文化屋雑貨点』
場所は、神田のオルタナティブスペース「TETOKA」さんにて。

総勢108名の文化屋出展者様たち。

芥川賞作家の滝口悠生さんから、MELONの中西俊夫さん始め、音響家・吉田アミさんまで錚々たるメンバーの方々。
因みに、アミ吉田氏2002年盤「astro twin」、愛聴させて頂いております。
何も聞こえない位、ミクロの音の粒子が笑える位良いです。



KUSA. 喫茶は、「TETOKA」さんの大切な珈琲豆、担当させて頂いております。
今月は、「エチオピアのイルガチェフェ」。
文化屋の香りたっぷりに、オーナーさんのケメックス抽出にて少しエキゾチックな一杯もどうぞ傍らに。

「文化屋雑貨点」復刻は、今月末まで。
お急ぎを!





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KUSA.'s coffee beans→『FUSABUSA』

そして、『FUSABUSA』さん。

鴨川にて。







まずは、ランチタイム、FUSABUSA定食またはサバサンドをご賞味あれ。
手の込んだ下処理、手間暇かけておられるなぁと、一口一口嚙み締める度に感じられるプレート。
こういうのって、生産者への愛の証し。

広がる太平洋の大きな窓を眺めつつ、ふっと一息、ふっとプチ贅沢な一時をきっと過ごせる。










食事の後のデザート。









食事の後の珈琲。

担当させて頂いておりますが、やっぱり締まります。
嬉しいフィニッシュです。


因みに、定番商品となっている濃厚たまちちプリンは、無印良品サイトでもご購入頂けるようですよ!














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夜更けに書棚から、「COFFEE DIARY 2015」(川口 葉子 著)。

改めて読むと、なんて錚々たる諸先輩方に混じって、このKUSA.喫茶をご紹介頂けているのだな、と恐縮。

学生時代は、何度となく足を運んだ、「イーハトーボ」さん。

「はぐれてる奴には喫茶店が必要なんだよ。たとえ一日三十分でも、座って自分をまとめる場所が」

店主さんのお言葉。


そうか、うちの店にも新たなお客様が何人も訪れて下さっている訳ですが、11年間に渡って通い続けて下さる方々は、多分、はぐれてる人たちだ。
この世間から、
コミュニティから、
またはこの宇宙に散らばっている精神粒子のようなものから。

結局、「はぐれてる奴」だった私と奥方が作り上げた店だからなんだよな。



PS.
若きバリスタ率いる中板橋『1 ROOM COFFEE』さんも、きちんと、かっこよく掲載されております。
こちらは、がつんと目の醒めるトラディショナルかつスパイシーなエスプレッソ、とびきりフレッシュなフレンチプレス珈琲、KUSA.ローストの豆を世界基準に昇華して下さってます!










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