原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'18.02.07.





ケニア カラツ、こちらは3kg釜でローストしています。
圧倒的な火力でケニア特有の酸味と華やかさを引き出しておいて、釜上げ直前で長めの煎り込みをかけて、浅煎りの渋みを消すという工程です。
複雑な酸を味わいたいお客様にはおすすめします。
高温にて1分30秒抽出を推奨します。


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'18.01.26.

週始めに雪。
喫茶前の雪かきなどで仕込みの動きも鈍るが、子供は気にせず作るよね、雪だるま。






冷たい日の喫茶も良いものです。
KUSA. 喫茶の定休日は毎週木曜日と金曜日。
最終週の日曜日とその翌日。
今月は、1/28(日)と1/29(月)がお休みです。


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'18.01.22.





「昭和は遠くに去りにけり」と誰かが言っていたが、吉本隆明が五年前に亡くなり(六年前?)、鶴見俊輔が亡くなり、そして、西部邁さんが昨日亡くなった。

斜陽の日本列島。
「昭和」は遠くに去っていったというより、「平成」の邪気のある無色透明さに追いやられたのだと、思い入れのある三人の死からそんな風に感じるばかり。郷愁に囚われている訳じゃないけれど。


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'18.01.20.

来週からはまた寒さがぶり返しそう。
本と熱々の珈琲が必須の一週間になりそうです。


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'18.01.13.



子供が生まれてから初めて年末年始を一緒に過ごす事ができたので、頂き物の和歌山の蜜柑と熊本のメロンをしっとり味わいながら楽しみました。


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'18.01.08.




1月の街は何だか美しくて泣けてくる。
誰かが誰かを蹴落としたり、貶めたり、欺いたり、本当はそんな悪意のようなものが街の中の至る所にむき出しになっているものだけど、全部覆い隠してしまうような夕景。


今年の抱負は、一人一人に寄り添えるような珈琲を丹念に焼き続けること。
その上で実験すること。


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'18.01.06.

本年も、この小さな喫茶室、焙煎所を
どうぞ宜しくお願い致します。





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年明けには友人家族と高尾山中腹まで。
霊峰に浮かび上がる夕景。
下山後、暖炉の側で深煎りの珈琲。
時間を慈しむ感じが胸の中に宿る。


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'17.12.30.


一年最後の喫茶終了。
沢山のお客様に一年のご挨拶が出来てほっとする。
喫茶後、全面清掃、メンテナンス。





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最後の最後に、入手困難な 『sens et sens 』さん のシュトレン2017で一息。
美味しさが身体に沁み渡り、全ての疲れが抜けゆく。
ドライフルーツ、ナッツ、発酵生地の完璧な一体化。
攻め抜いてる感じがするなぁ、天才職人が。


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'17.12.25.




メリークリスマス。

小さく団欒。

団欒の後には、洗濯物を畳んだり、ゴミをまとめたり、冬休みの宿題を手伝ったり、子供が寝てから夫婦で事務仕事して、翌日の豆の出荷の準備して、釜の掃除をして、そんな平凡で普通でしがなくて、でも柔らかくて優しいクリスマスのただの一日。


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'17.12.23.


学生時代の友人らと飲み。
若い頃は羽目を外しまくっていた仲間だが、今では体や病気の話なんかが話題の多くを占めてき始めた。まあ、よくある話ではあるが。

その他はトランペット、コムデギャルソン、ベイルート、自由恋愛、VAPE、原始共産制の話など。





渋谷の気持ち良い音楽を流していた狭いモッズバーが閉店していた。
高架線下で一服。


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