原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→「artisan33 」

市原市の「ICHIHARA art mix」始まりましたね。
私も打ち合わせを兼ねて下見に伺ったのですが、素晴らしい芸術家達が思い思いに廃校となった各教室をクリエートしていました。
本命『artisan chocolate 33 』さんは、ご夫婦の手作業で、教室をダイナミックにリビルドされていて、胸にぐっと来るものがありました。





密林的でアンニュイなチョコレートラウンジになっていますので、是非是非、春の休日、遊びに行ってみて下さい。
artisan33 さんの削り出しのようなカカオの味わいはパワフルで凝縮された亜熱帯の味がしますので、堪能して欲しい。

お一人でふらっと、恋人とじっくり、子供を連れてワイワイと。
どの楽しみ方でも鑑賞券を買って回る価値があるかと思いますよ!

KUSA.の2017年ものリキッドアイスも先行発売ですので、お愉しみに。








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最近、つくづく思うのは、大好きな人、そうでもない人、悪友、どんな人でも、周りにいてくれる人は皆戦友。
この愛おしくもあるけれど、無防備で、はかなく、やるせない、21世紀のほんの束の間の時間を生き抜く為にいてもらわなくてはならない戦友たちなんだなと。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
'17.04.05.



全く以って墓場のような。
中米の荒れた都市の夕刻の影であって。
不条理が今日も通り過ぎる。


日々のこと - trackbacks(0)
'17.04.04.



お客様が植えて下さったチューリップ。








お客様のパリ土産、キャラメルクリーム。






皆んなが幸せになりますようにって皆んなが願ってる。(殆どの皆んなが)
日常のちょっとした励みが日常のちょっとした苦しみを和らげる。
すごいことだ。


日々のこと - trackbacks(0)
'17.04.01.

その日出会ったみんなが美しくて忘れられない。そんな日がある。
誰にだってある。


焙煎、何とか終わって、夜風に佇む。
音楽と写真。




「増田貴大 2014-2016」

センチメンタルで、ソリッドで、 夕景が時々淫靡で、刹那的。

去年見た写真の中で、最も、哀しい。


ART ? and SHOP? - trackbacks(0)
店舗様たち.

春。
美しいイベントや催しが盛り沢山のようです。


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珈琲豆を担当させて頂いている、富津市の『CAFE GROVE』さん。
明後日3/31(金)、16時からJ-WAVEにて、取り上げられます。
森に囲まれ、内房の静かな海にも程近いアンビバレントな空間。
店主様の柔らかな感性にて抽出された珈琲。
手塩にかけられたプレート。
そんな一つ一つに沢山のフアンの付いているカフェです。
FMを愛聴されている方は是非、お聴き逃しなく!


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市原の田園の中に佇む「mai cafe」さん。「愛に満ちた店」と私は勝手に呼んでいるのですが。

チョコレートブランド『artisan33 chocolate』として、市原の実験的イベント「ICHIHARA ART×MIX 2017」に御出店。
旧教室も彼らの感性と手仕事によってプランテーションアートの如く、姿を変えています。
KUSA.喫茶、本年もののリキッドアイス珈琲NO.1、NO.2もartisan33 スペースにて先行発売させて頂きます。
旬なアーティスト達の作品を鑑賞しに、一日デートに、お子さんとワイワイと、春のアートを堪能してきて下さいね!

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そして、『tocoro cafe』さん。



代々木上原にて、4/1(土)、「foodremedies × tocoro cafe」として一日限定カフェの開催です。
スパイシーな焼き菓子を綴られる『foodremedies』さんとハイエンドなカフェの先駆者『tocoro cafe』さんが邂逅する大変貴重な機会になるかと思います。
是非、足を運んで、五感を充実させて来て下さい!


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
2017.03.28.




生豆の学会。
コロンビアの状況、中米産地の行方、有機栽培について。
産地、品種、精製など、由縁が明確で優れた品質の珈琲豆は今後の見通しも高値安定。


仕事とは関係ないところで自己嫌悪多々。
腹だけが減る。いつも。


日々のこと - trackbacks(0)
2017.03.22.

N.Y.C.の3月の突然の氷点下というほどではないにしろ、日本のこの3月も寒暖の差が大きく、パッとしない天候が続いてましたが、今日は至る所に春の匂いが訪れていました。
私にとっての春の匂いは、学生の頃働いていた駅前の小さな書店の匂い、動物園の売店の匂い、絶望的な気分の中、とある運転手をしていた頃、都心の長いトンネルをくぐり抜けた瞬間、カーウインドウを包み込んだ桜吹雪の何とも救われたような匂い、などなどなのですが、どれも救済の色を帯びた思い出でありました。
世界だけでなく、日本を見回しただけでも目眩のするようなバッドニュースの渦の中で、私の身近な若い子たちやまたそう身近ではないものの縁のある人たちが、もう頭がくらくらしちゃうような事案に翻弄されていますが、脱出不能とまでは最悪ではないものの、そこそこの荒波に飲まれてきた私が今、確信出来るのは、春の訪れの季節は神や仏に救済される可能性を秘めた季節であるという事ですね。







「僕には誇りがあるんだ。
人類は、この地上にあり得る限りの最高の真理と最高の幸福とをめざして進んでいるのだ。
そして、僕はその第一列に立っているんだ」
「そこまで行きつけるかね?」
「行きつけるとも!」
(櫻の園)

日々のこと - trackbacks(0)
2017.03.20.

あっと言う間に夕刻。
喫茶時間の終わり。








ここからの第三戦がね。
少しずつ身体に負担をかける年齢になったのかね。

そうだとしてもやはり珈琲焙煎は愉しい作業だ。
農園主の手がけた生豆という素材をどう飛躍させていくのか。その格闘の連続なので。
あえて高尚なレベルの例えを持ち出すならば、川端康成の端正な小説をサイデンスティッカーがその削ぎ落とした英訳によって世界へ確固たる存在として突きつけたように。

まだまだ飛躍が足りない。


日々のこと - trackbacks(0)
2017.03.16.




CO2精製によりカフェインを除去した特別なデカフェ・カフェインレス珈琲です。
通常のデカフェは浸透液に浸してカフェインを除去するタイプが多いので、大変貴重かと思います。
コロンビアはナリーニョ地方、ブエサコ町産の生豆をドイツでCO2精製し、ここ長生村へインしてきました。
地球一周回ってきた豆です。

少々焙煎は難儀しましたが、極上にバランスの取れた穏やかかつクリーンなマイルド珈琲に仕上がっております。

夜のデカフェも乙なものです。
夫婦で将棋を指しつつ。




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2017.03.12.



隣に綺麗な梅が咲く。
今年も咲く。
来年も咲く。(多分)
同じように綺麗に。
そして、それを横目に、私達だけが一年一年通り過ぎていくように、老い、姿を変えていく。
もう宇宙の歴史の中では私達の生など一秒にも満たないので。
「時の流れに身を任せてあるがままに」
なんて聞き分けの良さ、つまらない。
Hisham Bharoochaの乾いたドラム、聴き続けてる。
聴き続けながら夜を憂う。
「時間に、抗え。」


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