原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

the door.
4b11a761.JPG例えば仕事で疲れきった帰り、一杯のお酒か珈琲を飲みたくて、ふと、あるお店の前に立ち止まる。雰囲気の良さそうなお店だけど、入ろうかどうか迷ったあげく、思いきって入り口をくぐる。その、よし入ろう!と決める最後の後押しをするもの、それがドアの力(だと私は思う。)
だから、私達はKUSA cafe で使うドアにはこだわっていました。絶対、木製で年月の味わいのある物。でも、素人の私達は知りませんでした。木の外ドアは、高いのです、価格が。そして、雰囲気のあるものはすごく少ない。ちょっといいなと思うと、それは、○十万!!


グローブ
そんな訳で、実施設計が上がりそうになっている今になっても、ドアが決まっていなかったのです。でも、今日の仕事帰り、三宿のお店でイギリス製の古くて、重厚なドアと出会ってきました! これから、設計士さんに相談して、正式にカフェの玄関に採用するつもりです。


東京は晩冬の冷たい雨。なのに、ちょっとした記念日。



ワット

今日の一枚 ben watt "north marine drive"



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珈琲店を築く迄の私的スロードキュメント comments(2) trackbacks(0)
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こんばんは。古いのを探した方が今回のには合うと思ってたので良かったです。価格もいいせんいってるようなのでひと安心ですね。古いモノは使い勝手とかメンテとか手が掛かったりしますけどそれが「気に入ってる」ことが大事なので 今回は特に。 お待ちしてます。
from. wakaba | 2005/02/17 01:18 |
ひと安心しました! でも、本当は実物を若林さんに見てもらいたい気分です。古い物なので、鍵とかドアノブとかついてないから、その辺うまくちゃんとしたドアに出来上がるかどうか..。日曜日、お願いします。 -----
from. kusacafe | 2005/02/17 13:16 |
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