原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

The doorknob.
f17144de.JPG「神は細部に宿る」という、村上龍・椹木野衣さんの共著がありましたよね。
という訳ではないのですが、今回はちょっと細かいアイテムのこと。

写真は、直径わずか2cmの真鍮製のドアノブなんです。昭和30年頃製造の珍しい品と言われています。
あるツテで私達は、これを手に入れました! お手洗いのドアか、半屋外スペースにつながる引き戸の取っ手に使おうかな..と思いを巡らせているところ。
(そうそう、KUSA.喫茶には半屋外スペースがあるんですよ、とても小さなスペースですが)


よくお店に行くと細か〜い部分に目がいって、いいなぁここ、とか思ったり、逆にがっかりしたりする事があります。例えば、スイッチとかミラー、トイレのランプ、などなど。

もしかすると、その店の感性は細部にこそ宿るのかもしれませんね。





フェネス


今日の一枚
Fennesz "Endless Summer"



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珈琲店を築く迄の私的スロードキュメント comments(4) trackbacks(0)
Comment








真鍮のノブ、いいねえ。 柱時計のセンスに注目してますぞ。
from. チャイナロック | 2005/02/18 23:20 |
チャイナロックさん。 真鍮製のノブ、いーですか! すごく小さいしろものなんで、 外ドアには使えないんだけど..。良かった。 柱時計!?は、取り入れないんです。。古い素材にこだわって、 店作りしてるけど、全体的に昭和レトロってイメージにはならないと 思うので..。ごめんよ。 また、細かなアイテム、紹介しまーす。  
from. kusacafe | 2005/02/19 00:48 |
Great was the head.
from. oakland sideshows | 2006/12/28 22:08 |
We have but four canoes, and they without any reserve, looking about her as your bullet flies when sent ag'in a white man like you. -----
from. translate dutch to english | 2007/02/02 17:45 |
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