原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

タイムリミット.
f7729978.JPGオープン二日前にして、製氷機不調。恐ろしい..。

何から何まで、ものすごく慌ただしい。夫婦での言い争いも絶えない。仕方あるまい。私達は、月曜日から、この店を拠り所にして、生活の糧を得ていくのだから。
駐車地は確保。予算は全く妥協出来ない状態だし、少し時間がかかってしまった。しかし、隣地! 交渉はこうあるべきですね。
しかし、もちろん手つかずの空き地な訳で、これまた道路からかなりの段差があるものだから、草刈りから始めて予想外の肉体労働だった。こんなに差し迫って。。まだまだ、他にやる事あるのに、二日間、開墾開墾の連続。で、やっと平地にはなったものの、やはり土なので雨天時はお客さんに迷惑がかかってしまうかもしれない。申し訳なく感じる。

これから、珈琲焙煎。寝むれない..。


『読め。耳を立てろ。眼を開いたままで眠れ。右足で一歩一歩歩きつつ、左足で跳べ。トラブルを歓迎しろ。
森羅万象に多情多恨たれ。補遺一つ。女に泣かされろ。
上の諸原則を食前食後、欠かさず暗誦なさるべし。』
開高 健と言えば「オーパ」だが、こんなのもあって、秋雨の中、思い出してみる。





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珈琲店を築く迄の私的スロードキュメント comments(0) trackbacks(0)
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