原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'20.07.20.


Roberto Mussiというイタリアの前衛電子作曲家がいて、以前から愛聴してるのだが、夜更けにそんなぐにゅぐにゅした音を聴きながらデカフェなぞを飲んでいたら、無性に甘いものが食べたくなって、冷蔵庫に密かに冷やしていたウイろうを合わせたら美味いこと美味いこと。

ところで個人的に羊羹は大好きだし、フラワーショップの「フルリールさん」なんかはよく珍しい羊羹を差し入れて下さって本当に感謝なのだが、どうも世間では年配の人以外あまり羊羹好きを聞かない。

どこのスーパーやコンビニにでも置いてある食べ物を国民食だと仮定するなら、羊羹は国民食と言って良いのだろうが、そろそろ、その座をウイろうに譲っても良いのではないかと個人的嗜好は棚に上げてぼんやり思う。

愛知県民でもなんでもないけど。










「マッチ擦る   つかの間   海に       
 霧深し」

みたいな、長生〜一宮の夜霧を窓外に見やりつつ。


生存確認できてる、幸せ。


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