原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『robinet』.


昨年からゆっくりとミーティング、セッションを重ねてきましたお店さんがいよいよオープン致します。






『cafe robinet』さん。
(insta.)
(FB.)

女性らしい繊細なドリップで、深煎りの程良いコク、余韻に複雑な甘みを残すクリーンな珈琲をサーブして下さいます。
茨城県結城市といえば、蔵も多く残る風情豊かな街で有名ですが、カフェでは全国からお客様から訪れる「cafe la famille」さんがとても有名。彼女はそのファミーユさんで長く修行されていた方で、独立後の移転になります。素材に徹底的にこだわったデザートも秀逸なので、既にファンの方も多いです。 素材にこだわりつつ、優しい味わいというよりトラディショナルなしっかりとした美味しさ!









奥行きのある建具から店内に射し込む夕刻の木漏れ日が余りにも美しい。
まるでヨーロッパの古い街の外れにひっそり佇むお店の中にいるよう。

因みに、私は時々「古いヨーロッパのような」という言葉を使いますが、私自身はヨーロッパ好きという訳でなく、イメージ的にはアメリカ好みです。
それでも「ヨーロッパのよう」という表現を使うのは、それくらいの信念を感じられる時です。やはりヨーロッパの国々、都市都市の歴史を刻んだ美しさは圧倒的でもあるので。

コロナ禍での船出ゆえ、週2日営業ですが、訪れた人はきっと自分だけの秘密にしておきたいようなスペースになるでしょう。

KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
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