原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'20.02.08.




奥の間ショップルームに、瀬戸夏子の著作集を年明けから入れたけど、感度の高い人がぽつぽつと買っていって下さる。

丁度、今も、読んでる。今夜はややぼーっと再読み。
感性空白。

いつだって、良い本の感想は読む度に無限に湧くものだが、今この本のお陰で頭によぎったのは、
「短歌や詩や、もしくは文学は、抽象性から逃げてはいけない。
それは、とても醜い。」

ということ。


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