原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

新年のご挨拶.


昨年も一年、KUSA.喫茶をご利用ありがとうございました。
年明けは、1/11(土)より喫茶が動きます。
本年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。






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年内最終出荷がぎりぎりに終わり、余りに目まぐるしい12月が過ぎていきました。
業務量的に夫婦二人でこなせられるのか不安を募らせつつも、暮れまで夜な夜な奮起出来たのは、地域のお客様、遠方からのお客様、業務用卸しの皆さんに支えられていたからに他なりません。

1月は明日より釜のメンテナンス作業に入ります。丸二日は費やす予定です。
HPもだいぶ劣化してきている箇所が見受けられますので、プログラマーさんと打ち合わせに入っていきます。



年末にかけて沢山のお心遣いを頂戴して、焙煎しながら、心に染みていきました。
本当にお気持ちが有り難かったです。


シクラメン農家さんの可憐なシクラメン。懐かしき布施明を口ずさみつつ。


熱心に研究を続けられているお客様から極上の手打ち蕎麦。家族のささやかな年越しに、葱やみょうがを添えて、幸せな瞬間でした。



『フルリール』さんから。絶妙な色合いのチューリップが余りにシックで、お正月の食卓を彩ってくれています。

とても濃度の高い林檎や柿を頂戴しましたので、質素なお正月が華やいでいます。 




毎年楽しみにしている木更津の新海苔。潮の香りが実に濃くて、しみじみ焼き餅に巻いています。




『海岸屋FOO』さんの、最高のつきたて餅に巻く。

採れたての里芋とさつまいもたちを奥方が丁寧に煮っ転がしにしつつ。




常連様から頂いたこのオイルが手荒れのこの時期に最高だと言って。




そして、2019年の、新たなサイケデリックワールドへ。




皆様に最大限の感謝の気持ちを込めて、三が日後から本焙煎に入っていきます。
本年も宜しくお願い致します。
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