原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『ohashi Trio live』



夜に向かって真っしぐら、スタッフ共々、特別な珈琲を製作中。
秋の夜長を優雅に静かに過ごしたくても焙煎所はそうも言っていられぬ。
最終梱包前。







何度ものカッピングを終え、数十kgのプレピッキングも終わり、本焙煎も終わり、アフターピッキングも終わり、ブレンディングが終わり、数百の袋詰めが終わり(←今ココ)、後はささやかな詩篇の紙と共に最終梱包を残すところなので、夜になって始めての音楽。


先ずは、William Parker、そして、Sun Ra。
調子も出てきたので、最後は大橋トリオの「Bing Bang」。
いつ聞いても幸せで胸が押しつぶされそうになる。




特別なファンの為の大橋トリオさんライブ&トーク全国ツアーの為の珈琲。
勿論、明日の京都の会場でも、このブティック珈琲は並びます。
朗らかで極上のマイルドさに、彼の新作「THUNDERBIRD」のソウルフルでブルージーな土臭さをイメージして、珈琲の香りの残り香に微かに野性味が漂うように。


お楽しみに。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
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