原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'19.09.09.


台風の被害はありませんでしたか?
KUSA.店内は、一部水浸しになってしまいましたが、朝からスタッフ総出で復旧、喫茶は通常稼働で動いてます。

皆様に、被害がございませんように。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−







先日の、『tocoro cafe とtalk vol.8 at 十五六』は、お陰様で第1部、第2部とも満席の中、tocoro cafe・上村さんのゆったりと鮮やかな進行につられるように、私は大船に乗った安心感のまま、しかし、非常にスリリングなトークセッションが繰り広げられたと思います。
改めて、主催・上村さんご夫妻にはこの場を借りて感謝申し上げます。


私と外山氏の共著「極彩色の孤独」より二篇、ポエトリーリーディングもさせて頂きました。
電子ノイズの中、吐息のようなリーディングは、聞き慣れない方も多かったと思いますが、どこかのほんのひとフレーズでも脳裏に焼き付いてくれたら幸いなのですが。


気持ち良い晩夏の昼下がり、十五六まで辿り着き、濃密な二時間を共有した後に、少し夕暮れがかった十五六の扉を背にする。

そしたら、あ、街の風景の色が、風の匂いが、少し違って感じる、そんな風に脳内が少し変容する通過点の時間になってくれていたら、私も含めた皆にとって貴重な時間になったのだと確信出来るのです。




明日は、生豆の総会出席。
また改めてレポート出来ればと思います。


日々のこと - trackbacks(0)
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kusakissa.jugem.jp/trackback/2139
<< NEW | TOP | OLD>>