原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'19.02.26.


そして、『極彩色の孤独』。





拙著。現代詩集。
今回は、私と菓子職人であり女流詩人である外山女史との共著。

いざ完成してみると、フォントが少し大きくて全体のイメージが軽くなってしまったとか、項と項の狭間の文字が読みづらいとか、一遍一遍にタイトルが必要だったとか、諸問題箇所が浮かび上がってきましたが、それでも、行間から浮かび上がる何かを感じてもらえる書に仕上がったのかもとも思います。

珈琲にはリラックス効果や目を覚ます効果など色々ありますが、私が焙煎している時に思い浮かべているのは、自分の感性と格闘している人たちの姿だったりします。
珈琲は、そういう覚醒作用を持つ極々嗜好品であるのだから。
これは、そんな珈琲ドリンカーに寄り添う為の詩篇たちです。


『極彩色の孤独』
姫野 博・外山 忍 著
「前衛と祈り」出版室 発行
780円(税込み)

KUSA.喫茶 奥の間『前衛と祈り』内にて、又は通販にて承っております。


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