原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'19.01.29.








「カフェノナマエ」
(川口葉子著・キノブックス刊)
東京カフェの歴史を感性で見つめ、丹念に綴ってきた川口葉子さんが、一つ一つのカフェのネーミングから想像力を巡らせて、物語を語っていく随筆集、またはカフェ歴史の論説書と呼んでも良い渾身の書。

『sens et sens 』さん、『1 ROOM COFFEE』さん、『tocoro cafe』さん、『kibi cafe』さんなど、錚々たるお店さんも名を連ねています。




珈琲によく合う、深夜に、武満徹のギターのための小品を聴きながら読んでいる、今は午前2時。


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