原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'18.01.22.





「昭和は遠くに去りにけり」と誰かが言っていたが、吉本隆明が五年前に亡くなり(六年前?)、鶴見俊輔が亡くなり、そして、西部邁さんが昨日亡くなった。

斜陽の日本列島。
「昭和」は遠くに去っていったというより、「平成」の邪気のある無色透明さに追いやられたのだと、思い入れのある三人の死からそんな風に感じるばかり。郷愁に囚われている訳じゃないけれど。


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