原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'18.01.08.




1月の街は何だか美しくて泣けてくる。
誰かが誰かを蹴落としたり、貶めたり、欺いたり、本当はそんな悪意のようなものが街の中の至る所にむき出しになっているものだけど、全部覆い隠してしまうような夕景。


今年の抱負は、一人一人に寄り添えるような珈琲を丹念に焼き続けること。
その上で実験すること。


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