原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.12.18.




私達の美しい夕闇は何の言葉を残すこともなく去っていきました。
時が経つのはあっという間。
今も昔も。


「ナイーブさをキープせよ」というキーワードを若い頃から自分に掲げてきましたが、ある種のナイーブさは年齢を重ねると共にその均衡さを失い、武器よりも重石になってしまうのかもしれない。今年はそんな事を感じさせる出来事が身の周りに多い、そんな一年だったようです。

束の間の年の瀬に。


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