原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffeebeans→『iijima coffee』

この時期は、夜ふけまで淡々と作業時間が続いていく。
あの人の声だとか、あの人のメール文だとか、未だ見ぬマニラ湾の夕景だとかを支離滅裂に思い浮かべながら。
私たちには幾つかの救いがある。




『iijima coffee』さんのハイレベルなグラノーラや焼き菓子をつまんでいる、午後11時。これらは、高感度なアトリエから高感度なご夫婦の手で生み出されている。atak 00 の電子ノイズが、田舎の又は郊外の建物の窓枠の軋む音を打ち消すように、私たちの舌の邪念を取り払う。


吉増剛造記す、
「風景が私を通過する。
歴史が私を通過する。」




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