原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.11.19.

季節柄、業務に急かされる時期であります。
シュトレンや贈り物のご注文も立て込んでおり、メールの返信などが遅れています。オーダー後、2日ほどお待ち頂けますと幸いです。




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仕込みの合間を縫って、珈琲セッション。KUSA.の珈琲セッションは、珈琲豆の卸店舗様と不定期で、カッピングだけにこだわらず、抽出テクニックや焙煎手法など多岐に渡って意見交換する場にしています。皆様、地域の第一線でご活躍の店舗様なので、プロ同士、既成概念にとらわれないフリーセッションの場にしています。
まあ、そう言っても特にかっこ良い事をしている訳ではなく、和気藹々とした雑談含め、ですが。




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日本国内において、更に経済の時代状況も踏まえますと、カフェも含めて、飲食店は、特に個人事業として営む場合は、非常に見通しの悪い業態です。実際、宿泊業と飲食業は閉業率の高い業態ですが、消えゆく店の後を追うように新しい店舗さんが立ち上がっています。
その為か、卸用珈琲豆のお問い合わせを何件か頂いておりますが、現在、珈琲レクチャーや開業のカウンセリングを行う時間が取れません。
年末から2月にかけて再度、お声掛け頂けたら幸いです。




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