原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.10.03.

朝から憂鬱な雨。
配送トラブルが二件続き、午前中終われる。
喫茶時間、小雨続く。
でも、会いたかった人、会えずにいた人たちが一杯で会話せずとも気が紛れる。
市原市『cafe NOPPO141』さんご夫妻、相変わらず気品のある佇まいで、内房の地で奮闘されているご様子を伺い、気力を与えられた。

閉店前は、大橋トリオさんと子育て談義を少し。
父は往々にして息子に厳しいものだが、愛おしい自分の分身、私もトリオさんも子の巣立ちに絶大なる期待をしているのだ。

閉店後、もう直ぐ終わりになる「グアテマラ サンタアニータ農園」複雑さが絡み合う新豆「ケニア キュウニファクトリー」の豆たち、焙煎とピッキング。







ようやく今。
そういう訳で、極上の(正に極上のという冠が相応しい高知、佐川町の本醸造原酒、KUSA.の焙煎室を設計施工して下さった『海岸屋FOO』さんからの大切な頂き物)司牡丹しぼりたてをちびちび飲みつつ、大橋トリオ、bing bangの入っているアルバム「R」を聴いていたら、まう、夜が更けそう。




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