原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.08.19.





時々晴れ、時々スコールを思わせる雨。
お盆も過ぎ、喫茶はほぼ珈琲通の常連さん達。
仕込みやピッキングを淡々と。
草むしりも少々。
子供の夏休みの自由作文の手伝い少々。
子供は何故か先進国と発展途上国の関係についてなどと小難しい題材を選ぶのだが、色々ヒント出ししているうち、こちらまであれやこれや考えが飛ぶ。
ロックは終わったがビートだけが生き残ったと確かずっと昔、坂本龍一が言っていた。

私達の過剰な文明の、ある種のフェイズの使命は終焉したのかもしれない。
ストップ、そして、そのビートを継承せよ。




日々のこと - trackbacks(0)
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kusakissa.jugem.jp/trackback/2021
<< NEW | TOP | OLD>>