原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.07.26.






夏の始まりはいつも静かで幻惑的。
でも、夏の衝動は、年齢と共に着実に少しずつ失われていく。

それまで不穏な旋律を紡いでいたジムモリソンがアルバム「WAITING FOR THE SUN」の中で、視界が開けたように「夏が終わってしまうんだ」と歌ったのは、驚くことにもう50年も前のことなのだ。


日々のこと - trackbacks(0)
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kusakissa.jugem.jp/trackback/2010
<< NEW | TOP | OLD>>