原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.07.24.

梅雨時の下北。
雑多さや人混みは相変わらずだが、店の様変わりは激しい。いかがわしさや人生ドロップアウトした感じも減った。
昼時に入った寿司屋で(普通の町のお寿司屋さん)、カウンターの隣に座ったギラギラした中年社長とその連れの愛人っぽい若いギャルが甘えたムードを漂わせているのも下北っぽくなくて興醒めだった。








随分ガリガリだった若い頃、よく通ったサイケデリックな古着屋。 衣料品不況の中、30年立ち続ける個人洋品店にはただならぬスピリットを感じる。
それだけで嬉しい。


珈琲売りは多過ぎ。


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