原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.04.30.




小さな春の三日月。
時間に追われてばかりじゃ心も凍る。
潮の匂いの染み付いた信号機の真上。
小さな旅客機。




でも、こんなわびさびなんてくそくらえだとも思う。
廃れがちの夜中に観たいのは「西鶴一代女」、お春が仏像を通るモノトーンのシーンだけだ。


日々のこと - trackbacks(0)
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kusakissa.jugem.jp/trackback/1974
<< NEW | TOP | OLD>>