原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

2017.03.20.

あっと言う間に夕刻。
喫茶時間の終わり。








ここからの第三戦がね。
少しずつ身体に負担をかける年齢になったのかね。

そうだとしてもやはり珈琲焙煎は愉しい作業だ。
農園主の手がけた生豆という素材をどう飛躍させていくのか。その格闘の連続なので。
あえて高尚なレベルの例えを持ち出すならば、川端康成の端正な小説をサイデンスティッカーがその削ぎ落とした英訳によって世界へ確固たる存在として突きつけたように。

まだまだ飛躍が足りない。


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