原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

2017.03.12.



隣に綺麗な梅が咲く。
今年も咲く。
来年も咲く。(多分)
同じように綺麗に。
そして、それを横目に、私達だけが一年一年通り過ぎていくように、老い、姿を変えていく。
もう宇宙の歴史の中では私達の生など一秒にも満たないので。
「時の流れに身を任せてあるがままに」
なんて聞き分けの良さ、つまらない。
Hisham Bharoochaの乾いたドラム、聴き続けてる。
聴き続けながら夜を憂う。
「時間に、抗え。」


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