原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

2017.02.28.

息子が最近寝床で読み寝してる漫画。






昔、小学校、4つ変わった。
変わる度、悲しかった。
何となくの社交性だけ身についた。
いつも、特に高学年になればなるほど、転校する時の、大事な友達と別れ離れになってしまう時の、胸の張り裂けそうな気持ちが今でも忘れられない。
だから、この漫画で泣かされることはないのだけど(泣ける漫画1位云々の帯の宣伝文句のようには)、
言いようのない切なさはよく分かる。
転校三昧の子は十把一絡げではない。
明るい人も真面目な人も悪い人も良い人もそれぞれ。
でも、みんな根底は多分独りぼっち。


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