原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『museum as it is』

個人的に、この世で最もアンビエントな場所。



世界の中のカリスマの地。美術館『as it is』 at 長南町。

プライベートを含め、かれこれ20年来お付き合いさせて頂いているのですが、何度足を運んでも新たな気づき、発見のある場所です。
お店にせよ何にせよ、数十年に渡って、刺激を与え続けてくれる場所ってそうはないと思います。
サンゲイジングのように、自分と、自分を取り囲む宇宙軸との間の距離を測りたいと思う時、このミュージアムの空間は何らかのインスピレーションを与えてくれるはず。

最後に珈琲をごゆっくりと。
美術館の空気と掛け替えのない展示品を邪魔せぬように、あえて主張過ぎないほっこりとした珈琲に仕上げてあります。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
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