原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『種の音』

鹿児島です。

この九州最南端の、市街地から離れたとある場所で、ひっそりと、でも美しい一隻の船が今週2/4(土)、船出します。
『種の音 パンとスープの店』さんと言います。

自家栽培の玄米を使った前菜に主食となり得るようなスープ、焼き立ての天然酵母パンが数種、採れたて野菜のサラダ。
食べたくなりますよね?

ここへデザート、ハーブティーかKUSA.の魂込めた珈琲で〆られます。 オーナー様が時間をかけて研究されてきた抽出による珈琲です。

九州は異国の地。
九州は遠い。(実は縁も所縁もあるのですが。)

でも、私は、誠実な彼女の作るプレートを、誠実な彼女の手掛ける静かな店内で、時間をかけて食べてみたいと思う。
それはかけがえのない思索の時間になると思う。

KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
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