原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

2017.01.22.

あなたのあかぎれ、荒れた唇、破れかぶれな感が伝わってくるソックス。

夕方の冷えた空気がすっと扉から流れ込み、その先に佇む姿。

焙煎機の珈琲の匂い。

「帰りなさい」と手を引き、家出少年を送って行くこの道は、シャンゼリゼみたい。








1月半ば、花生き抜く。
一流のフラワーショップの手掛ける花束は息も長いのだ。

あすみが丘の『フルリール』さんのもの。


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