原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'16.03.20.





『p3』

20年位前は、東長寺の境内地下に、穴蔵のように潜めいていた場所。
すこぶるディープなアートやライブがひっそりと行われていた。

今は、道路向かいに、普通に在る。

興味深いスペースであることには変わりないけど。

その日はコンテンポラリーダンスアートで、日本のコンテンポラリーは、舞踏と仲睦まじく融合して、新しい地点に到達している。
ソロとソロでの動きでは、難解で、抽象的で、少し厄介なインプロみたいなものが、コンタクトし出すとそこに新しい絶頂が訪れ出す。

店と人との流れと一緒。

感動はないが、新たな視野が開ける。
皮肉めいた言い方ではあるけど。




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