原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

春の夕べ.
e48a6858.JPG半年ぶりの更新。
今は、TVの無い生活を送っているし、ネット環境も悪いので、
ブログを見ることもほとんど無くなってしまった。

半年..。何ともあっと言う間。
まるで、日々の泡。





子供が産まれた。
壊れそうにはかなく、静かで美しい、小さな子供。
まだ、実感は湧かないものの、顔を見るとなぜか嬉しい。


夜になって、詩人ケンを取り出す。
「子供
 名の知れた花になれたか
 名もない石でいるのか
 生きてることは喜びだとか
 まるで意味のない旅だとか
 鼻輪に引かれ小突かれ
 蹴られつながれ
 いろんな人にもみくちゃにされて
 いろんな感情にだ
 もみくちゃにされて
 そうだとしても 私の子供
 親からの餞の言葉は
 たったこれだけなのだ

 
 おまえが生まれてきた時
 お父さんとお母さんは
 嬉しかったんだ
 と」


全くもって、今はそんな気持ち。










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