原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『1 room coffee』




秋深まりつつ。
夜まで諸々に追われる。
この、追われるという表現は良くないなと最近思っている訳だが。
深夜に思うところもあり、GAUZEとチフス、ヘッドフォンで。
今はハードコアをあまり聴かなくなったが、チフスは初期音源が去年再発されているし。
ところで、エスプレッソの名店の一つとして名を馳せる『1 room coffee』さんで 恒例となりつつある、料理家・藤間夕香さん、音楽家・青木隼人さんとの食事会が今週末に。
非常に稀有な、贅沢過ぎる時間だろうな。
毛色違いのastro twin、bauhausなんかに挟まれてあった青木隼人さんの「guitar solo #2」のCDを引っ張り出してみる。
勿論、この時期に質感がぴったりの素晴らしい盤。


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'17.09.03.

秋晴れ。
落ち着いた気配。
しっとりと珈琲を飲み、しっとりと窓辺を憂う。

子供はひまわり畑で悪がき達と駆け回って棘が二本刺さり込んでひーひー。夕飯の蕎麦に添えた生わさびを擦ったり嗅いだりする拍子に目に入り込み、涙目でのたうち回りながらひーひー。
少年漫画のようだよ。




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夜、すっかり暗くなってから「sens et sens」さんの焼き菓子を頂く。スペインのガリシア地方の修道院で作られてきたものらしい。ほぼアーモンドパウダーのみで菅井さんの腕により再現された、これは傑作。『サンティアゴのケーキ』。




KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
'17.08.30.

ギャラリーコロン (国立市東1-14-17 2F)にて行われる絵画家・佐藤貴志さんの展覧会での珈琲豆を担当ささて頂きます。
会期は9/1(金)から9/10(日)まで。





小さな木片に描かれた繊細で夢想的で夜想的で、お守りの如く作品群は観た人の心にちょこんと留まってくれます。
KUSA.の窓辺にも、たまに、佇んでいます。
お近くの方は是非。




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KUSA.'s coffee beans→『donner』


長い下積み経験を経て、シェフのご主人とパティシェールの奥様が大原の日在海岸そばにとても素敵なお店を7/6、オープンさせます。
燦々と光射し込む場所。
スプリンクラーの回る初夏の芝生の上にいるかのように幸せなひと時を過ごせる場所。
そう確信させられるお店。
『donner』(ドネ)さん。
千葉県 いすみ市 若山 2628-3




ひと月前から珈琲のレクチャーをしたり。




板場で打ち合わせをさせて貰ったり。




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店を一隻の船に例えると、それぞれ様々なタイプがある。
陽も完全に落ちた海を出航、やや気まぐれな船長の舵取りに暫し緊張しつつも乗客みんなが自然に体重を移動させてくれながらバランスをとっていく箱舟。
例えばそんな感じがKUSA.喫茶だと思う。(勝手に)
donnerと言う名の舟は、絶対的な安定感のある船長&副船長に暖かく包まれて、船の揺れなど全く気にせずに食という航海に身を委ねられる一隻。

房総を代表するショップの一つになっていく予感を感じつつ。




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KUSA.'s coffee beans→『栄久』





新潟県の郷土ちまきだそうです。
中華ちまきと違って、きな粉や砂糖醤油で頂きます。






笹を開けると、艶々の新潟米を押し詰めた見事な三角錐形のちまきが鎮座しています。

素朴ながら細部にまで伝統を感じる造形、ほのかに甘みを感じるちまきにきな粉の香りが相まって箸が止まりません。

この郷土ちまきは、吉祥寺は井の頭の『栄久』さんで限定的に頂けるようです!
『栄久』さんは女性お一人で切り盛りされている、大層美味しい和朝食がメインの、独特のカフェ。

一人で佇む時間を愛おしく感じられる、そんな特別な場所です。


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にわのわ




僅か数年で千葉のクリエイションイベントを代表する催しとなった「にわのわ」です。
今年も6月3日、4日に佐倉城趾公園にて開催されます。




『cafe fuscia』さん
『iijima coffee』さん
革の『kurosawa』さん
木工の『KUZE'S』さんなど、
KUSA.の仲間たちもいっぱいご出店されます。勿論、他にも沢山の才能ある作家さんたち、飲食店さまたちが勢揃い。

『iijima coffee』さんは全てオーダー毎の完全ハンドドリップ。
『cafe fuscia』さんはこだわりのティーの他、特別な水出しアイス珈琲、ネルのような肉厚かつ柔らかい特殊なペーパーに包んだダンクによる、新しいホット珈琲の提案など。
梅雨入り直前のようなひと時に、是非皆さまに一度KUSA.のブティック珈琲をご体験頂きたいブースです!


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KUSA.'s coffee beans→『VIN plus』.

埼玉は熊谷で、開業のお打ち合わせです。
熊谷は初来訪でしたが、張りつめていた気持ちがふっと緩やかになるような街で、小春日和がとてもよく合う場所だなと感じました。
そのせいかどうか、長丁場に渡った話し合いもあっと言う間の時間でしたね。



『 VIN Plus 』さん。
フランス中のワイナリーで修行を積んできた一人の青年が、細部にまでこだわり抜き、でも肩肘張らないオープンマインドなワインスタンド&カフェに仕上げています。




素晴らしいワインセラーもお店の二階に作られています。
勿論、ワインショップとしても機能します。

素材である葡萄の味が、自然のまま優しく柔らかく凝縮されたワインが理想だとの事で、7割方をビオワインが占めています。

一杯のグラスワイン、こだわり抜いたチーズ、丁寧に仕立てられたパテ、そして、ちょっとした珈琲。そのペアリングのようなものを、魅力的なオーナーさんと存分に愉しんで頂けるのではないでしょうか。
埼玉方面の方には是非、立ち寄って欲しいです。






ロックスピリットを感じるワインもちらほら。とても興味を惹かれます。
私は、レストランNomaが唯一ビオワインの中でセレクトしたという一本を購入しました。
開栓の日が今から楽しみです。




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KUSA.'s coffee beans→『千葉からのたより』

目黒区、「ミリオンアートスペース」にて千葉、房総を拠点に素晴らしい作品を作り続けている8人のジャンルの異なる作家さんの作品が集います。

主宰の「WOOD STUDIO KUZE'S」さんと、来賓の方々にお出しする珈琲を打ち合わせしました。



やっぱりこの時期はアイスになりますね。スマトラ島のリントン、ニフタ村は所謂マンデリンの名産地。その中でも伝統的なスマトラ式精製方法を頑なに守り続けている40農家さんだけのマンデリンを集めたものは貴重です。アイスにしても、華やかで朗らかなスパイス香が漂う個性的なアイス珈琲に仕上がります。
是非ゆっくり味わってみて下さい。


因みに「WOOD STUDIO KUZE'S」さんの作り出す木工作品は、職人らしいソリッドでスクエアな形状の中に、どこかお人柄を彷彿とさせるほっこりした愛らしさがあるのが特徴で、多くの人に愛されています。

会場で、実際にお手にされることをお薦めします!









『 千葉からのたより 八人の作り手 』
5/19(金)〜5/29(月)
11時から18時(最終日は15時まで)
於 ミリオンアートスペース
(東京都 目黒区 八雲 3-11-2)
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KUSA.'s coffee beans→『Artisan Chocolate 33』




「Ichihara ART×MIX 2017』内の『Artisan Chocolate 33』さんのブースです。
サロンの雰囲気作り、サーブされる品々、非常に高品質です。
テリーヌショコラ、アイスチョコレート、絶品ですので、オーダー必至かと思われます。

KUSA.の珈琲はもちろん、リキッドアイスもお求め頂けますので、半日、ゆっくり楽しんでみて下さい。
会場は複数に分かれており、お子さん連れのお客様がいっぱい来場しておりました。



興味深い展示も多かったです。






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車は無防備にエンストするし、昼食のサンドイッチは手から滑って道に落ち、おろしたてのデニムは水たまりにはまる。
そんな何もかもがうまくいかなさそうな一日が、いつしか反転する。


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KUSA.'s coffee beans→「コマグラカフェ」「kibi cafe」

渋谷ヒカリエB2ブースにて、「コマグラカフェ」さんが出店中です。(〜5/7)




「kibi」プロデュースの素晴らしい焼き菓子の数々、「コマグラカフェ」ティーバッグ式珈琲などなどと共に、KUSA.喫茶の特別な豆も販売中です。
KUSA.の豆は今回は僅かなので、ご興味ある方は是非、ふらっと覗きに行ってみて下さい。


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