原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『栄久』

井の頭の『栄久』さん。
出産準備の為、昨日にて一時お休み。





大ヒットしていたストロベリーショートケーキです。

ご無事に、何より幸福に包まれたご出産をお祈りしています。


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KUSA.'s coffee beans→『gallery ten & cafe』


夕暮れ時の西陽が店内を覆いつつ、静かに作品たちやカフェスペースが独自の光を放つ時間。




『gallery ten』さん とそのカフェスペースです。

あすみが丘時代から肩の荷が下りるようにゆっくり珈琲やお茶を頂けるのがこちらが色んな客層の方々に愛される所以だと思っています。
本当にここでぼーっとしていると、嫌なことや悲しいことが忘れられるんだな。




美味しい蜂蜜も売っていたので。


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KUSA.'s coffee beans→『青』


その研ぎ澄まされた感性と調理人としての腕で、イタリアンキュイジーヌとも言える一品一品のお料理と静謐な建物が、ここ一宮町で孤高の輝きを放っている『青』さんです。







セレクトされた売り物の食材を口にしても分かるのは、お客様への温かな眼差しでしょう。
安心かつハイクオリティな品と静かな味わい。
最後には、季節毎におすすめを提供させて頂いている珈琲で締めて欲しい。

大切な人と日常の一コマを飾りたいお店です。


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KUSA.'s coffeebeans→『iijima coffee』

この時期は、夜ふけまで淡々と作業時間が続いていく。
あの人の声だとか、あの人のメール文だとか、未だ見ぬマニラ湾の夕景だとかを支離滅裂に思い浮かべながら。
私たちには幾つかの救いがある。




『iijima coffee』さんのハイレベルなグラノーラや焼き菓子をつまんでいる、午後11時。これらは、高感度なアトリエから高感度なご夫婦の手で生み出されている。atak 00 の電子ノイズが、田舎の又は郊外の建物の窓枠の軋む音を打ち消すように、私たちの舌の邪念を取り払う。


吉増剛造記す、
「風景が私を通過する。
歴史が私を通過する。」




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KUSA.'s coffee beans→『gallery ten』cafe space.





熊本充子さんの美しい重厚な平皿です。
静かで気品のあるカフェスペースを併設されている 大網の『gallery ten』さん で現在展覧されています。
手にしただけでずっしりと重みがあり、ああこの手を離したくないなぁという気分にさせてくれる素敵な磁器です。
男心をくすぐる機械的な絵柄、細密さが作家さんの確固たる意志を伝えてくれます。

さとうしのぶさんの銅版画、関昌生さんのワイヤーオブジェと共に、「線展」 at gallery ten、必見です。




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'17.10.14.




吉祥寺の『コマグラカフェ』さん、吉祥寺PARCO屋上でのマルシェをプロデュースされていますよ!
明日10月15日(日)。
関わりのある沢山の作り手さん達の商品が集まっているようです。
KUSA.リキッド for アイスカフェオレも。
生憎の天候になりそうですが、お近くの方は是非。楽しい発見がありそうです。


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KUSA.'s coffee beans→『栄久』

吉祥寺は井の頭公園の裏通りに位置する、朝ご飯のカフェ『栄久』さんです。





とても柔らかな光射すこの場所で、しみじみ美味しい、じんわり優しい朝ご飯膳を一口一口頂きながら考え事をしている。
そして、食後の深い珈琲で、その至らぬ考えをリセットする。
小一時間の間で脳内のスクラップアンドビルド。
人生は本当は奇想天外で、哀しく、美しい。
ドラマの受け売りなれど、多分、それはある一面では真実なのだ。




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KUSA.'s coffee beans→『1 room coffee』




秋深まりつつ。
夜まで諸々に追われる。
この、追われるという表現は良くないなと最近思っている訳だが。
深夜に思うところもあり、GAUZEとチフス、ヘッドフォンで。
今はハードコアをあまり聴かなくなったが、チフスは初期音源が去年再発されているし。
ところで、エスプレッソの名店の一つとして名を馳せる『1 room coffee』さんで 恒例となりつつある、料理家・藤間夕香さん、音楽家・青木隼人さんとの食事会が今週末に。
非常に稀有な、贅沢過ぎる時間だろうな。
毛色違いのastro twin、bauhausなんかに挟まれてあった青木隼人さんの「guitar solo #2」のCDを引っ張り出してみる。
勿論、この時期に質感がぴったりの素晴らしい盤。


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'17.09.03.

秋晴れ。
落ち着いた気配。
しっとりと珈琲を飲み、しっとりと窓辺を憂う。

子供はひまわり畑で悪がき達と駆け回って棘が二本刺さり込んでひーひー。夕飯の蕎麦に添えた生わさびを擦ったり嗅いだりする拍子に目に入り込み、涙目でのたうち回りながらひーひー。
少年漫画のようだよ。




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夜、すっかり暗くなってから「sens et sens」さんの焼き菓子を頂く。スペインのガリシア地方の修道院で作られてきたものらしい。ほぼアーモンドパウダーのみで菅井さんの腕により再現された、これは傑作。『サンティアゴのケーキ』。




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'17.08.30.

ギャラリーコロン (国立市東1-14-17 2F)にて行われる絵画家・佐藤貴志さんの展覧会での珈琲豆を担当ささて頂きます。
会期は9/1(金)から9/10(日)まで。





小さな木片に描かれた繊細で夢想的で夜想的で、お守りの如く作品群は観た人の心にちょこんと留まってくれます。
KUSA.の窓辺にも、たまに、佇んでいます。
お近くの方は是非。




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