原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『tocoro cafe』


泡ラテのカリスマ店『tocoro cafe』さん恒例の「8月の竹林 2019」at 真木テキスタイルスタジオ、
8/9(金)〜8/12(月)4daysになります。


こちらのエスプレッソ用ブレンドは、灼熱の焙煎室にて、主にディードリッヒ釜にてローストさせて頂いております。
KUSA.の入り口からガラス越しに見える焙煎風景がもしかしたらその『tocoro cafe』さんの焼き豆ローストかもしれません。
そんな風にあれこれ想像しながら焙煎風景を眺めてもらうのも愉しいかもしれませんね。






『tocoro cafe』さん は現在、相模原市にて『アトリエ十五六』という拠点を構えられています。




この秘密基地のような小空間に、最高品質の焼き菓子の販売日には沢山のお客様が集います。
美しいです。



開業以来の友人でもあるので、久しぶりにミーティングを兼ねてお邪魔致しました。
彼のライフワークの一つ、最前線cafeのオーナーとマンツーマンで語り合う「お話会シリーズ」にお声掛け頂いたので、その打ち合わせ。

8/24(土)、「tocoro +KUSA. トークショー」という事で、面白い事も起こりそうなので、ご興味のある方は、タイミングが合えばご予定を空けて頂けたらと思います。

KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→『Toyama Shinobu cafe』


「極彩色の孤独」の共著の片割れは、女流詩人であり菓子職人でもあり、とても頑張り屋なので、いつも高品質なものを創造している。

彼女の定期カフェ、『外山忍 cafe』が今月6/23(日)、24(月)にも。
at andR(千葉県習志野市 ギャラリー林檎の木 内)

梅雨の合間の雨音とお菓子とランチ。
ひとカップの深煎り珈琲。

願わくば、一遍の詩集と共に、美しい時間を過ごして欲しい、と思います。


とても人気なので、ランチは予約がベスト。





6/29(土)には「銀座 きもの青木」さんにもご出張。






『極彩色の孤独』(780円・税込み)
KUSA.喫茶 店主 姫野 博・外山 忍 共著
KUSA.喫茶 奥の間ショップ又は通販にて販売中。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffeebeans→『'ono ice cream』

太東の海辺近く、雰囲気の良い細通りに面した『'ono ICE CREAM』さんが、いよいよオープンされました。




こだわり抜いたミルク、チップ、渾然一体となったとっておきのソフトクリームを主体に、房総地方のクラフトフードなどもセレクトした、ハイセンスなショップです。

ソフトクリームとKUSA.のリキッドアイス珈琲の組み合わせも新しいコラボレーションかと思いますので、是非お愉しみ下さい。
旅の立ち寄りに是非、足を延ばして、ほっと一息ついて頂ければ私も嬉しいです。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→『COFF Ichinomiya』


日本サーフィンの聖地であり、また、芥川を含め、文豪のゆかりの地でもある一宮町。




今、その地で、カジュアルなリゾート施設として、シンボル的な顔となりつつある 『COFF I chinomiya』さん。
私達も宿泊させて頂きましたが、全てコンテナで出来ている客室はクールでいて、客室上にジャグジーバスも備えられていて、極上のラグジュアリー感も味わえます。

各お部屋では、KUSA.喫茶製作のCOFFオリジナル ダンクスタイル珈琲もお愉しみ頂けます。

その 『COFF Ichinomiya』 内ブュッフェに誰でも立ち寄れるカフェがオープン致しました。
しっかりとしたデザートと最高の珈琲で、旅の途中、また地元の方々に愛されるカフェになっていくようで、いち長生村・一宮町 住民としても非常に楽しみです。







先月は宿泊部門のスタッフの方々も含め、総勢9名で、かなり奥深いレクチャーを夜更けまで続けました。
スタッフさん達の朗らかさとバイタリティがひしひしと伝わる一夜として、身体と脳にしっかりと刻まれました。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffeebeans→『contes』


変わらず、セッション続き。

千葉中央駅、3分、ビルの2F、黒の美学 『contes』さん に新しいスタッフさん達が加わり、夜のカッピング&ドリップのセッションなど。






皆が皆、熱意で以って、パッションで以って、新しい珈琲の香りを生み出していく。
新しい形、新しい次元へ。


深夜、小雨、スタッフと荷物積みながら、こんな時、想うのはgagleの懐かしい「屍を越えて」のリリックだったりするのだ。

今や、こんなにも自由で。
それは、あまりにも、自由で。
行き先を、託したあなたに感謝する。





KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→『contes』

2階。
黒の基調としたルームに、『gris-souris』のクラシックが流れている。

絶妙なレイアウトとスタッフ達が醸し出す、静謐さの中の大人の香り。 ミートローフとキッシュ、極上のスパークリング。
締めには、こだわりの紅茶かネルドリップ珈琲。


ただただ気持ち良く美しい時間が過ぎてゆく。
凛とした大人のための、凛としたカフェ。

千葉中央駅、徒歩1分。
『contes』。
KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→『CB PACK』

秋めいてきましたね。
アートの秋だからという訳でもありませんが、最近、詩を書き綴ってます。
現代詩です。



実は何年も書き綴ってきているのですが、新作で小作品集を刊行する予定です。
文章がお好きな方は機会があればご高覧下さいませ。





さてさて、ギフトの秋。
ご紹介が遅くなりましたが、鎌ヶ谷市の初富駅近くに春にオープンされた、 『CB PACK』さん です。




店主さんこだわりの「房総の素晴らしい物」を、大切に大切にセレクトされています。
ご縁があって、KUSA.喫茶のリキッドアイスやオリジナルダンクスタイル珈琲を提供させて頂いております。

店主様お手製のスペシャルパッケージで、ご自宅用としては勿論、お土産としてもとてもお勧めです。

民家をギャラリーのように改装されたこだわりのあるお店です。
是非、一度、訪れてみて下さいね。



KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→『hu-』


岐阜県ではつとに有名な パンと珈琲のカフェ『panbiyori fu-』さん にて
「アイスコーヒー展」が始まっています。(〜8/31日まで)
光栄なことにKUSA.喫茶にもお声掛け頂き、豆とリキッドアイス珈琲'18をご紹介頂いております。
美味しいパンと共に人気イベントとなっているアイスコーヒー展のようで、バラエティーに富み、とても楽しそうです。
「リキッドアイス珈琲'18」は弊店では完売しております。
お近くの方は是非、足を運んでみて下さいね。




KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→『mash iro』

お知らせが遅くなりましたが、吉祥寺は井の頭の栄久さんのお休みの合間を繋ぐように、キッシュと珈琲の専門店『mash iro』さんが今春開店されました。



キッシュは絶品、珈琲抽出はアグレッシブ。

ここの場は、いつも、喧噪の裏通り、時々車の通る音、通りを歩く話し声、射し込む西陽に、私達の百年の孤独を忘れさせてくれる。





厨房を懸命に動き回りながら、柔らかく店内に目配りする、朗らかでちょっとシャイで魅力的な女性店主の手がけるこの店はカフェでもあり、喫茶店でもあり、専門店でもある、とても居心地の良い場所。

KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→『donner』


だいぶ昼下がりに立ち寄った 『donner』さん です。

陽射しは柔らかく、時折波の音が届き、それでいてオーティス・レディング的なソウルなスピリットも店内に充満している。
ご存知、いすみ市のChef's Table & Bake Shopですが、一品一品、シェフのフリーフォームな感性とテクニックがスパーク、質量ともに神懸かってます。








選りすぐられた自然派ワインと、とっておきの自家製パンと共に。

素晴らしいひと時。




『donner』さん 含め、 一宮町の『青』さん 長南町の「storia』さん 鴨川市の 『具琥』さんといった、この外房界隈の真にリスペクトに値する食の職人さん達と珈琲を通じてセッション出来るのは、本当に光栄で、この上ない喜びの瞬間です。




KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
| 1/17 | >>