原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

求人について.


『KUSA.喫茶 での運営アシスタント職』の求人について。

再びアルバイトさん、パートさんの募集をさせて頂いてます。
公式HPにてUPしてますが、当DIARY欄にて若干補足致します。



一般論として、仕事に関しては、その会社やお店を下支えする「裏方的な業務」と、前面に立って「顧客さん達とコミットしていく業務」があって、どちらも大切なポジションなのですが、今季募集させて頂いているのは後者の方です。


ですので、今回はお手伝い的な役割よりも、アイデアや考えを提案したりする役割だとお考え下さい。

現在、KUSA.喫茶では、珈琲に関わる多岐に渡るプラットフォームが出来つつあります。ですので、フロア業務以外に、味覚に自信のある方なら珈琲カッピングをどんどん試して新しいメニューを試作してみたり、アートに興味があれば、作家さんから新作を仕入れたり、様々なカルチャーのバイヤー的なお仕事をしたり、デザインに自信があれば、ネット関連やPOP作りに取り組んでもらったりできます。

また、個人店には自由自在に変幻させられる業務内容も多いので、例え自信がなくとも「自分にはこういう能力があるかもしれない」「こんな分野で感性を発揮してみたい」など、具体的にどんどんアピールして頂いて大丈夫です。
感性を珈琲を通じて仕事に反映していきましょう。


珈琲関連のテクニックや知識に関してはレクチャーの時間を設けていますので、日々の業務を丁寧にこなしていれば、自ずと世界水準レベルに達していくはずです。
ですので、珈琲や飲食業についての余計な知識は寧ろ必要ありません。

ドリップのテクニックを実験してみたり、業務以外のカッピングも基本的に自由に出来ます。

勤務時間など、それぞれのご家庭の事情を考慮してフレキシブルに対応していきたいと思います。

また、研修期間(約3ヶ月程度)を設けておりますので、お試し期間と捉え、自分に合うかどうか見究めて下さいね。







開業以来約15年、100%スペシャリティーの珈琲豆のみを扱い、浅煎りから極深煎りまでを追求した、世界でもあまり例を見ない形態の店の一つです。
KUSA.チームの一員として攻め続けていける方とパートナーシップを築いていければ嬉しいです。


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ご注文について.


時折、PCのシステムが不調になるのですが、珈琲豆等のオーダーフォームがうまく稼働していないようです。


大変ご迷惑をお掛け致しますが、オーダー送信後、自動返信メールが届かない場合は、公式メールアドレス
kusacafe@lime.plala.or.jp
までご注文内容をご送信下さいませ。


どうぞ宜しくお願い致します。




KUSA. 喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.

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賀正.



明けましておめでとうございます。

とても気持ちの良い天気に恵まれた三ヶ日でしたね。
幸先良い一年になりそうだと皆様も思われたのではないでしょうか。


KUSA. 喫茶は、5日(土)より営業致します。
小さなショップコーナー『前衛と祈り』もひっそりとオープンしますので、まだ未完成な部分もございますが、お立ち寄り下さいませ。







ところで。

飲み物としての珈琲は元来嗜好品として日本にもたらされましたが、今やお茶と同様、家庭でポピュラーに飲まれる飲料として成長致しました。ですが、それを提供する珈琲店は、ただポピュラリティーとしての立ち位置だけではなく、フォンテーヌが美しい詩を生み出し、フランクリンが合衆国憲法を執筆したパリのカフェプロコープ、永井荷風が構想を巡らせた東京のカフェプランタンといった黎明期のカフェを持ち出すまでもなく、文化人たちが集い、物思い、そこから世界にNOを突きつけるクリエイションを産み出す場としての存在意義もありました。

私達が14年前、この地に店を開いたのも、美味しい珈琲を飲んで貰いたいという思いだけでなく、そのような思索の場としての珈琲屋文化を継承していきたいという思いがあったからこそでした。
珈琲と文学(とりわけ言葉だけを武器に深層していく現代詩)、珈琲と辺境性、つまりは世界でたった独りぼっちになれる場の一環として、今回、『前衛と祈り』というショップコーナーを開設致しました次第です。

勿論、珈琲器具も取り揃えております。木工家・遠藤マサヒロ氏による、特別仕様のエイジング加工手挽きミル、ミルをお探しだった方には愛機にして頂きたいです。

また、辺境性を感じさせる作品として、美術家・羽生野亜氏による溜め息の出るような小品も製作して頂きました。
こちらもお気に召した方はどうぞお早目に。


全てがほぼ一点物です。季節ごとに変わりゆくひと品ひと品、是非、珈琲の合間にでもご覧下さいませ。


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KUSA.'s STOLLEN 2018.







熟成され、取り出されるのを待つドライフルーツたち。

種類によって、2週間から5ヶ月と漬け込み具合を変え、生地にフィットするのを見極める。

KUSA.のシュトーレンの素材たちです。

今冬も奥方が独自の製法で一本ずつ焼き上げていきます。

甘くて濃厚な大人の発酵菓子を、クリスマスから年の瀬に向けて、ごゆっくりとお愉しみ下さい。


「KUSA.のシュトーレン 2018」 2,100円(税込み)
/1本(サイズ中、約350g前後)
「KUSA.の冬のギフト 2018」 3,500円(税込み)
・シュトレン 1本 ・冬特製のブレンディング珈琲 200g (又はダンクスタイル珈琲10バッグに変更可能です)
ご自宅で珈琲と共に、クリスマスの贈り物に、お歳暮に、是非ご活用下さい。
シュトーレンのご予約はお一人様10本までとさせて頂きます。




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VT. gift

KUSA. 喫茶からの『バレンタインギフト 2018』です。


恋人や旦那様、ご友人やご家族に、
普段お気持ちを伝えられている人もそうでない人も、
まだ寒さの残る二月の晩に「はい、どうぞ」とささやかなお品を手渡す、そんなシーンにお使い頂けたらと考えながら今回も製作しております。







『VT. GIFT 2018 from KUSA.』
2,160円(お箱代、税込み、送料のみ別途)
・ショコラ・エピス バレンタイン仕様ミディアムサイズ(約200g前後)
・特別珈琲豆 Valentine Blend. 2018 200g

KUSA.の真骨頂、極深煎り珈琲ベースにしたカカオとの相性を考えた限定ブレンド
(ダンクスタイル珈琲8バッグにも変更可能 )


オーダーは 公式HP 、または店頭にてご予約受け付けております。


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'18.01.07.




正月明けから釜のメンテナンス、3日から焙煎に入っていきました。
上 グアテマラ ラ・トラベシア農園 イタリアンロースト
下 タンザニア ブラックバーン農園 フレンチローストです。
焼き色がツートーンほど違います。
ビビッドな苦味はラ・トラベシア、柔らかさとボディ(コク)はブラックバーンです。


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9月のお休み.

9月23日(土)より遅めの夏期休暇になります。

9/23(土) 休業
9/24(日) 月末の定休日
9/25(月) 月末の定休日
9/26(火) 休業
9/27(水) 休業


どうぞ宜しくお願い致します。


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ショコラ・デ・ピス


毎年リクエストの多かったKUSA.のショコラパンデピスをさらに濃厚に突き詰めてミニサイズで。
秋から春までずらっと並べます。




『chocolat + epice 2017→』
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アイスリキッド珈琲'17



アイスリキッド'17 NO.1 再製作が終わりました。
NO.1、NO.2共に、今夏三度目の製作になります。
その時期の豆のコンディションを見据えながら、毎回、ほんの僅かにローストフィニッシュ、数%のブレンディング配合を動かしています。

そのようなライブ感も含めて、濃密なNO.1、エキゾチックなNO.2出揃いましたので、飲み比べして頂けましたら幸いです。





以前、取材して頂きました「nice things.」さんという雑誌の最新号にて、このリキッドアイス珈琲が掲載されております。
こちらの雑誌は、美しい写真と共に1ページ1ページをついつい見入ってしまうのですが、それは多分、編集者さんの熱量が絶妙なさじ加減で取材する側とされる側に心地良い距離感を紡ぎ出し、その距離感がクールかつエモーショナルにテキストに反映されているからなのだと思います。
こちらも是非お手に取ってご覧になってみて下さい!


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'17.05.30.





珈琲業界では言わずと知れたパナマ共和国のコトワ氏手がける「コトワ・ダンカン農園」の珠玉の豆です。
品種・ゲイシャ種
精製・ウォッシュト
ローストは排気強め気味の、火力は中火、後半中弱火、ミディアムロースト後半で煎り止めてます。


今季分の生豆をはもう底を尽きます。
明日の水曜日ファクトリーデー、週末土曜、日曜で完売の見込み。


1,650円/100g は、ぎりぎりに抑え込んだ価格になります。
ナチュラル精製のインパクトある香味とはまた異なる、ウォッシュトならではのクリーンさ、仄かな果実感、ウォータードロップのような余韻感を、この梅雨入り前の時期に堪能して頂けたら幸いです。


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