原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

'17.09.24.

先週は珈琲生豆の学会。




毎年、この麓近くの地下室にて先端的に行なっているので嬉しい。昭和世代としてはスカイツリーよりこのタワーの方を年に一度拝みたい。


今回はルワンダ共和国の珈琲界の重要人物、サファリ氏や、コスタリカ共和国のマイクロミルの方々との貴重なお話。





まとめるのにまだ時間がかかるので、店頭にて少しずつ皆様と情報共有出来ればと思います。




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KUSA.の喫茶営業は、9/26(火)、27(水)と遅めの夏期休暇を頂いております。

24(日)、25(月)は月末の定休日です。

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'17.09.18.

早朝5時半から22時半まで、かなりのハードワークだった。
そういう時にご褒美があるのとないのとではエンジンのかかり方が違う。




極上の鰻、鹿児島産と、




極上の手造り赤飯。

エジプトの民族音楽。


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'17.09.17.

日本列島、台風、ご用心下さいませ。





息子が「過保護のカホコ」というドラマをネットで見ているのだが、黒木瞳扮する娘を過剰に大事にしている母が出てくるたび、「変だよー」「かなりおかしいでしょ」「やっぱり変だよ」とぶつぶつ唱えているのが笑える。


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'17.09.16.




房総は車社会だから、どこの駅も電車の到着する時間になると、迎えの車でびっしり。
学生さん、旦那様、奥様達が続々と改札をくぐる。
その後ろの方を重い荷物背負った息子がよいこらしょよいこらしょとかき分けてくる。
「おっす」と言い、
「ただいま」と応える。
秋の台風前夜。
腱鞘炎の悪化と腰痛の為、長めの湯に浸かる。


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'17.09.13.

お客さんから沢山珈琲についての質問を受ける。
酸味のこと、ゼリーの作り方、香りを出す淹れ方...。
頼られるのはきっと悪いことではないと思いつつ。









珈琲なんて所詮嗜好品の一つで生き死にに関係するものではないと思うけど、張り詰めた糸をちょっとほぐさなくてはならない時、逆に思考にスピリットを与えねばならない時、友達に優しくされなかった時、誰かに何かを伝えたい時、そんな生活の様々な瞬間、傍らに佇んでいてもらいたい飲料ではある。
そして、どうせなら、その魔術的な飲料が自分のその瞬間にぴったり合う香味を放ってくれた方がいいに決まってる。
もうすぐ、珈琲の日。



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'17.09.11.




秋の夜風に吹かれながら、親しい人たちとハンバーグなんかをつまむ幸せ。
新しい生命についての話。




ダンクスタイル珈琲、秋冬に向けてフレッシュな粉を夜な夜な準備中。
ああ、新しいデニムを買いたい。


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'17.09.09.




ようやくの秋晴れ。
混ぜご飯の残りと素晴らしいぬか漬けと里芋の味噌汁で昼食。
時間はいっぱいいっぱい。

午後3時。素敵なお客様たちを見やりながら珈琲を淹れていく瞬間は、緊張感よりほわっとした温かな感情が優先する。


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'17.09.05.

朝ご飯当番の日は最近手抜きも多く、ハムレタスサンドか卵サンドにフレンチトーストの組み合わせが、自分の作業的にまた朝の食欲的にも丁度良く、反復しがち。良くも悪くも。
この前頂いたフランスのチョコオレンジペーストが程良く甘く美味しくて、これまた朝食の良いアクセントになってくれ重宝してる。
有難い。






仕事始めに、ルワンダ ガスラ集落から仕入れたブルボン種をイタリアンローストまで焼き上げた珈琲を一杯。
カッピング評価85点以上の豆をここまで深くローストしているものは、世界的にもかなり珍しいかもしれない。




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'17.08.29.



夏は綺麗に去り行きました。
暦上も。皮膚の奥の微細な感覚的にも。
近くの海岸にも我が息子以外の人気なし。







親の課題図書。
松本俊夫 著作集成がスタンバッてたのだが、手につかず。
意に添わぬ読書に終わる。
ちょっと事情もあって、武者小路実篤「友情」とかね。
懐かしさはきちんと蘇ったけど、まあね。
勿論、優れた近代小説に違いはないけど。


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'17.08.26.

ふぅーと溜め息ついたり、ひーひー追われたり、はっと閃いたり、どんと落ち込んだり、した日。

コスタリカ、このオリティス農園2000mもの、淹れ方に応じて目まぐるしく香味が変化するので、逆に楽しい。こういうのも珈琲らしい愉しみ。






ロンドンからのペインターカレンダーに気が急く。
ムスリムとサイケデリック。


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