原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

2016.12.06.

捗らない、捗らない。
焙煎以外の仕事が追いついていかぬ。

頭の中、現実逃避ばかり。潜水艦の乗組員で深度100、深度200って数えていくゾクゾクする感じ。
潜水艦乗りって憧れ。


日々のこと - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→mai cafe→Artisan Chocolate33

昨日、今日と冬を忘れてしまう位の暖かさでしたが、この時期は体調管理も難しいですね。
そして、このまま、珈琲店は、年末まで焙煎に次ぐ焙煎で、例年通りですが、疾走していきます。

冬には一杯の珈琲とチョコレート、最後にワインもあればなお良し。
そのチョコレート、ビーントゥバーとして始動している『Artisan Chocolate33』さん、高レベルなお菓子にも昇華させています。




こちらはチョコレートマカロン。
端正な佇まい、そして、繊細。
口に入れるとカカオ豆のパワフルさ。
肌寒い夜の、ほんのひと時の、でも最高な贅沢です。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
2016.12.04.

春の始まりのような暖かさの後、今は少し冷たい雨に変わっています。
友人たちが変わる変わるやってきて、友人らはいつも変わらない姿のまま、その友人らの子供たちだけが会う度、どんどん変貌していく。進化。
満開の蜜柑の下。
無力な大人の私たちに見守られながら。







「真萩散る 庭の秋風身にしみて、 夕日の影ぞ 壁に消え行く」

日々のこと - trackbacks(0)
冬土産などなど.

「言葉は心の代弁者であり、魂の姿である」というのはモリエールの文言。
「墓に唾をかけろ」はボリス・ヴィアンの本の名前。
フランスの文化はあまり好みでないけれど、こういうロマンティシズムの極致とアンチロマンティシズムのせめぎ合いの混濁、みたいなのはフランスの懐深いところなのだろうな。


店で使っている一筆箋に小さく模様のように書かれた仏語が、モリエールの文章だという事を人に指摘され、気づかずにもいた自分を恥じつつ、そんな事に思い馳せていました。









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




こちらは、ざっくりビスコッティー。
ご存知イタリアの焼き菓子です。
珈琲に浸したり、そのまま齧りついたり、珈琲とはとっても相性の良いお菓子です。

「トラディショナルビスコッティー」『Nuts』。
硬さは程良く、甘みとざくざくナッツと、スパイス代わりにドライフルーツが少し。
季節の限定ブレンド珈琲も二種類拵えましたので、組み合わせてKUSA.からのお土産セットです。

師走から睦月へかけて、ちょっとした手土産を携える機会も多いと思います。

あの人は珈琲好きだったなぁなんて頭をよぎったら、KUSA.の冬土産、ご活用下さいませ。


「KUSA.の冬土産 小」1,600円
「KUSA.の冬土産 中」2,800円
詳しくは『公式HP』ORDERページよりどうぞ。






「ダンクスタイル珈琲」
特製お箱入り(14袋入り)も是非。

日々のこと - trackbacks(0)
KUSA.'s coffee beans→tocoro cafe at 『HOUSE1891』
告知遅くなりました。
この時期の素晴らしい葉山の地にて、tocoro cafe さんハンドドリップ2日間です。
12/3(土)、 12/4(日)。

「5DAYS 5HOURS 12月」at HOUSE1891

静かな師走の一日、極上の珈琲と焼き菓子、クロマーとカンボジア雑貨たち。

そんな風なものに囲まれて過ごす休日も、また、生きる喜びの一つです。

是非是非。

KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
KUSA.'s coffeebeans→『ethica』




久しぶりに頂いてしまいました。千葉、『ethica Table』さんのオリジナルスコーンです。
スタッフの方が何年も研究を重ねた末、出来上がった、ほっくりとした食感、ボリューミーで、類稀なるスコーンだと思います。
大人気の美容院併設のカフェですが、明るく気の置けない、ふらっと息抜き出来るスペースだと思います。




スコーンのラスクも是非、お土産に!









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

師走突入。
何事もなく、何気なく。


あの、眩いばかりのネオンとイルミネーションに包まれたサンタクロースも、謎に満ちた宝箱のようなジュエリーケースに収められたクリスマスプレゼントも、今はもうなくなってしまったはずだし。


極珍しく、フリーダブを聴き倒しつつ、私は思う。
登っていく時代とは逆に、降りていく時代に必須なのは、創造性(クリエイション)よりも、想像性(イマジネーション)の方であるらしいということ。



KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
11/23(水) →FACTORY DAY.





朝からどんどん焼き上げてます。

種類は専門店の中でもかなり豊富です。
今日は祝日ですが、水曜日につき、ファクトリーデー。珈琲豆とデザートの販売のみの日です。師走のひと時を彩る珈琲とそのお供をふらっと探しにお出で下さいませ。


KUSA. 喫茶 - trackbacks(0)
'16.11.21.

師走目前にして慌ただしく、目眩。

珈琲焙煎、シュトレン焼き、デザート作り。
目まぐるしく追われて、夜が終わる。
体調も今ひとつ優れず、食欲不振。
お客様から頂いた、大切な大切な林檎で栄養補給。
それはまるで追分りんご。
残された時間に実をつける、最後の砦。







日々のこと - trackbacks(0)
シュトーレンのご予約とダンク式珈琲バッグのお知らせ.

日に日に冷え込みも厳しくなり、
夕刻はつるべ落としのように日が暮れる。
秋は深く、物憂げ。




KUSA.のシュトーレン'16、ご予約を始めました。

本年のものも、カリッと、濃厚、スパイス香がしっとりとした師走に相応しいパン菓子になりそうです。 「KUSA.のシュトレン」 2050円/1本(中サイズ約 350g前後) 冷蔵保管にて熟成させる程、生地にじわじわと味が染み込んでいく日持ちのするお菓子ですので、ご自宅だけでなく、年の瀬、クリスマスに向けて、ささやかな手土産にも喜ばれるかと思います。 こちらはお一人様8本までとさせて頂きます。 「KUSA.のシュトレンギフト'16」 こちらも毎年この時期の定番のやや深めのビタースパイシーなローストの珈琲豆「Winter Blend 2016」(単品1450円/200g)とシュトレンのセットになります。 簡易包装 3350円 ギフト包装 3500 円(お箱ラッピング、お熨斗代金込み。) こちらは、一年の最後、大切な人へのお歳暮、クリスマスプレゼントとして是非ご活用下さいませ。


シュトーレンのオーダーの際は、一本一本焼き上げておりますので、配送希望日、お引き渡し日を必ずお知らせ下さいませ。








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

珈琲関連の新商品です。





数十キロのブレンディング豆のグラインディングの末。

「KUSA.'s Dunk Style COFFEE bag」
ま、珈琲のティーバッグです。
ドリップバッグとも違い、基本、お湯を注ぐだけ。
バッグの紙にこだわった町工場の真空包装によるお品ですので、非常にクリーンな一杯に仕上がります。


830円 / 真空6バッグ
1,600円 / 真空12バッグ

朝の忙しいお時間、職場、または旅先で。
ドリップで淹れるのとはまた違いますが、お手軽にフラワリーマイルドブレンドの珈琲をお愉しみ下されば幸いです。


KUSA. 喫茶 - trackbacks(0)
'16.11.09.




小さなホームパーティーで気心知れた仲間たちと、手作りのマロンパイを楽しむ。

どんな形でもいいよ、
ワインとチーズとスノッブなフードでも。
ポテトチップスと宅配ピザとカップ酒でも。

そこに語りかけてくれる誰かがいる。
喧嘩のできる人がいる。
笑う人がいる。
誰が何を言おうとも味方でいる、というのが家族であるならば、こういう仲間もファミリーなんだろう。





気を圧迫されそうになりながらも何度も読み返したコミック。

「出所したら、安いアパートを借りて、
まじめにこつこつ働くんだ。
そのうち二人の間に子供が産まれて、
その子がパパとかママとか呼んで。
その子もいずれ大きくなって
ある日ふと幸せを感じて
「この世に産んでくれてありがとう」って心から思う。
想像してみて、嘘でもいいから。
最高に幸せだと思わない?」
が頭をリフレインする。




日々のこと - trackbacks(0)
| 1/181 | >>