原色の朝、一杯の熱い、フルーツのような珈琲を飲む。
そのために、必要な言葉たちの徒然。

KUSA.'s coffee beans→『gallery ten & cafe』


夕暮れ時の西陽が店内を覆いつつ、静かに作品たちやカフェスペースが独自の光を放つ時間。




『gallery ten』さん とそのカフェスペースです。

あすみが丘時代から肩の荷が下りるようにゆっくり珈琲やお茶を頂けるのがこちらが色んな客層の方々に愛される所以だと思っています。
本当にここでぼーっとしていると、嫌なことや悲しいことが忘れられるんだな。




美味しい蜂蜜も売っていたので。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
'18.01.13.



子供が生まれてから初めて年末年始を一緒に過ごす事ができたので、頂き物の和歌山の蜜柑と熊本のメロンをしっとり味わいながら楽しみました。


日々のこと - trackbacks(0)
'18.01.08.




1月の街は何だか美しくて泣けてくる。
誰かが誰かを蹴落としたり、貶めたり、欺いたり、本当はそんな悪意のようなものが街の中の至る所にむき出しになっているものだけど、全部覆い隠してしまうような夕景。


今年の抱負は、一人一人に寄り添えるような珈琲を丹念に焼き続けること。
その上で実験すること。


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'18.01.07.




正月明けから釜のメンテナンス、3日から焙煎に入っていきました。
上 グアテマラ ラ・トラベシア農園 イタリアンロースト
下 タンザニア ブラックバーン農園 フレンチローストです。
焼き色がツートーンほど違います。
ビビッドな苦味はラ・トラベシア、柔らかさとボディ(コク)はブラックバーンです。


KUSA. 喫茶 - trackbacks(0)
'18.01.06.

本年も、この小さな喫茶室、焙煎所を
どうぞ宜しくお願い致します。





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年明けには友人家族と高尾山中腹まで。
霊峰に浮かび上がる夕景。
下山後、暖炉の側で深煎りの珈琲。
時間を慈しむ感じが胸の中に宿る。


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'17.12.30.


一年最後の喫茶終了。
沢山のお客様に一年のご挨拶が出来てほっとする。
喫茶後、全面清掃、メンテナンス。





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最後の最後に、入手困難な 『sens et sens 』さん のシュトレン2017で一息。
美味しさが身体に沁み渡り、全ての疲れが抜けゆく。
ドライフルーツ、ナッツ、発酵生地の完璧な一体化。
攻め抜いてる感じがするなぁ、天才職人が。


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KUSA.'s coffee beans→『青』


その研ぎ澄まされた感性と調理人としての腕で、イタリアンキュイジーヌとも言える一品一品のお料理と静謐な建物が、ここ一宮町で孤高の輝きを放っている『青』さんです。







セレクトされた売り物の食材を口にしても分かるのは、お客様への温かな眼差しでしょう。
安心かつハイクオリティな品と静かな味わい。
最後には、季節毎におすすめを提供させて頂いている珈琲で締めて欲しい。

大切な人と日常の一コマを飾りたいお店です。


KUSA.の珈琲豆を飲める場所、買える店 - trackbacks(0)
'17.12.25.




メリークリスマス。

小さく団欒。

団欒の後には、洗濯物を畳んだり、ゴミをまとめたり、冬休みの宿題を手伝ったり、子供が寝てから夫婦で事務仕事して、翌日の豆の出荷の準備して、釜の掃除をして、そんな平凡で普通でしがなくて、でも柔らかくて優しいクリスマスのただの一日。


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'17.12.23.


学生時代の友人らと飲み。
若い頃は羽目を外しまくっていた仲間だが、今では体や病気の話なんかが話題の多くを占めてき始めた。まあ、よくある話ではあるが。

その他はトランペット、コムデギャルソン、ベイルート、自由恋愛、VAPE、原始共産制の話など。





渋谷の気持ち良い音楽を流していた狭いモッズバーが閉店していた。
高架線下で一服。


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'17.12.18.




私達の美しい夕闇は何の言葉を残すこともなく去っていきました。
時が経つのはあっという間。
今も昔も。


「ナイーブさをキープせよ」というキーワードを若い頃から自分に掲げてきましたが、ある種のナイーブさは年齢を重ねると共にその均衡さを失い、武器よりも重石になってしまうのかもしれない。今年はそんな事を感じさせる出来事が身の周りに多い、そんな一年だったようです。

束の間の年の瀬に。


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